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定期昇給とは?
英語:Regular Pay Raise (Step Increase)
別名:定昇
意味
年齢や勤続年数、評価に応じて毎年賃金が上がる仕組み。賃金表自体は変わらない。
くわしい解説
年齢や勤続年数、経験や評価に応じて、あらかじめ決められた仕組みに沿って、毎年賃金が上がることです。定昇と略されます。多くの日本企業では、賃金表や賃金制度に基づいて、個々の従業員の基本給が定期的に上がる仕組みがあります。
賃金表の枠組みは変わらないので、個人の賃金は上がっても、会社全体で見ると、若い社員が入って年長の社員が退職するため、人件費の総額は定昇だけではあまり増えないとされます。そのため定期昇給は、物価の上昇への対応としての賃上げとは性格が異なります。春闘の「賃上げ率」には、定昇分が含まれる場合があります。
ニュースで「定昇込みで○%」とあれば、ベアと定昇の合計です。この数字を、ベアのみの数字や前年の数字と単純に比べると、実態を誤解します。企業の規模や制度によって、定昇がある企業とない企業があり、成果主義の企業では仕組みが異なることもあります。
例・ヒント
例:定昇分を含む賃上げ率は、ベア分だけの数字より高く出る。比較時は内訳に注意。
よくある誤解・注意点
定期昇給があっても、全員の賃金が毎年同じように上がるわけではありません。企業や制度によって異なり、評価によって差がつくこともあります。また、定昇があっても、物価の上昇に追いつくとは限りません。
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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。