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労働力調査とは?

英語:Labour Force Survey

別名:Labour Force Survey

意味

総務省統計局が毎月実施する、就業者や完全失業者などの人数を調べる世帯調査です。完全失業率の元になる統計で、雇用の全体像を示します。

くわしい解説

労働力調査は、国民の就業と不就業の状態を明らかにするため、総務省統計局が毎月行う標本調査です。調査対象は全国の約4万世帯の15歳以上の人で、月末の1週間の活動の状況を調べます。結果は、就業者、完全失業者、非労働力人口などに分けて集計されます。

完全失業者は、仕事がなく、仕事を探していて、すぐに就業できる人を指します。完全失業者を労働力人口で割ったものが完全失業率です。産業別・雇用形態別・年齢別の就業者数も出るため、正規と非正規の人数や、人手不足の業種の動きを見るのにも使われます。

ニュースで見かけたら、季節調整済みの値かどうかと、前月との差が誤差の範囲かを確認してください。標本調査のため、小さな変動は調査のゆらぎで説明できることがあります。就業者数の増減と失業率の変化の両方を見ると、労働市場の状況をより正確に読めます。

例・ヒント

例:就業者数が増えているのに完全失業率も上がるのは、仕事を探し始める人が増えて労働力人口が増えた場合などに起こりうる。就業者が増えても、求職者がそれ以上に増えれば率は上がる。

よくある誤解・注意点

職業安定所に登録している人の数を調べる統計ではありません。有効求人倍率は別の統計(一般職業紹介状況)です。また、仕事を探していない人は、働いていなくても失業者には数えません。

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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。

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