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寄り付きと大引けとは?

英語:Opening and closing

別名:始値, 終値, 寄付, 引け

意味

寄り付きは取引の最初に成立する取引、大引けは1日の取引の最後の取引。それぞれ始値と終値が決まる場面です。取引の最初と最後に注目する理由です。

くわしい解説

株式市場の取引は、午前の前場と午後の後場に分かれています。前場の最初に、それまでに集まった注文を集めて価格を決める取引が寄り付きで、ここで決まった価格が始値になります。後場の最後の取引は大引けと呼ばれ、そこで決まった価格が終値です。

寄り付きや大引けでは、板寄せという方法で、一度に注文を集めて、売りと買いが一致する価格を決めます。前日の夜に出た海外の動きやニュースが、寄り付きに反映されるため、始値が前日の終値から大きく離れることがあります。終値は、その日の最後の価格として、株価の記録や指数の計算、投資信託の評価などに広く使われます。

ニュースで「終値ベースで上昇」「寄り付き後に下落」と出てきたら、1日のどの時点の話かを確認します。1日の中での値動きは、始値、高値、安値、終値の四本値で表されます。取引時間の細部は取引所の制度変更で変わるため、最新の情報を確認してください。

例・ヒント

例:前日の終値が1,000円の銘柄が、夜に好決算を発表したため、翌朝の寄り付きで買い注文が集まり、始値は1,050円で始まりました。前日の終値に比べて5%高い水準での始まりです。

よくある誤解・注意点

始値は前日の終値と同じではなく、終値が翌日の始値を保証するものでもありません。また、日経平均株価の終値と、取引時間中の値を混同しないよう注意が必要です。また、取引時間は制度の変更で見直されることがあります。

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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。

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