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指値注文と成行注文とは?

英語:Limit order and market order

別名:指値, 成行, 逆指値

意味

価格を指定して出す注文が指値、価格を指定せずに今ある価格での成立を優先する注文が成行です。注文方法の基本の二つです。どちらを選ぶかで、成立のしやすさが変わります。

くわしい解説

株式などの注文方法には、大きく分けて指値注文と成行注文の二つがあります。指値注文は、買うなら「この価格以下」、売るなら「この価格以上」という条件をつけます。条件に合う相手が現れるまで待つので、希望の価格で取引できる一方、約定しない可能性があります。

成行注文は、価格を指定せず、そのときに出ている最も有利な注文から順に成立させる方法です。ほとんどの場合すぐに約定しますが、市場の流動性が低いときや急変時には、思いがけない価格で成立する場合があります。急いで売買したいか、価格を優先したいかによって、使い分けます。

取引画面では、どちらの方法で出したかを確認します。ニュースで「成行の売り注文が膨らんだ」と出てきたら、価格を問わず売りたい人が多かったと読めます。ほかにも逆指値など、条件付きの注文があるため、証券会社の注文の種類は事前に確認が必要です。

例・ヒント

例:現在1,000円の株を、指値で990円以下の買い注文にすれば、1,000円のうちは約定せず、990円まで下がったときに成立します。成行なら、すぐに1,000円付近で買えます。

よくある誤解・注意点

指値にすれば必ず安く買える、という誤解があります。価格が下がらなければ、買えないまま上昇してしまうこともあります。成行は、約定価格が想定とずれる点に注意が必要です。

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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。

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