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ベンチマークとは?

英語:Benchmark

別名:比較指数, 基準指数

意味

運用の成績を測る物差しにする指数のことです。日本株ならTOPIXなどが使われ、ファンドの運用目標や比較の基準になります。

くわしい解説

ベンチマークは、運用の成績が良かったのか悪かったのかを判断するために使う、基準となる指数です。日本の株式なら、TOPIXや日経平均株価、海外の株式や債券なら、それぞれに対応した指数が使われます。ファンドの運用の目標や、成績の比較の基準として、資料に明記されます。

アクティブ運用のファンドは、ベンチマークを上回ることを目指します。パッシブ運用のファンドは、ベンチマークとなる指数に連動することが目標です。ベンチマークと比べることで、運用担当者の力量による差と、市場全体の動きによる差とを切り分けて評価できます。

ファンドの資料では、どの指数がベンチマークになっているかを確認します。ファンドの投資対象と合っていない指数を使うと、正しく比較できません。また、指数には運用にかかる費用が含まれていないため、費用を差し引いた後の成績で比べる点にも留意します。

例・ヒント

例:日本株のファンドの年間収益率が5%で、ベンチマークのTOPIXが3%上がったなら、ベンチマークを2ポイント上回ったことになります。反対に、指数が5%下がった年に3%の下落なら、上回ったことになります。

よくある誤解・注意点

ベンチマークを上回ったとしても、プラスの収益とは限りません。指数が大きく下がった年に、それより小さい下落にとどまっても、上回ったことになります。損益と相対的な成績は別です。

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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。

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