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TOPIX(東証株価指数)とは?
英語:Tokyo Stock Price Index (TOPIX)
別名:TOPIX, 東証株価指数
意味
東証に上場する銘柄の時価総額をもとに算出される、市場全体を広く映す株価指数。
くわしい解説
TOPIXは、東京証券取引所が算出・公表する株価指数です。基準日の時価総額を基準値(100)として、現在の時価総額がどの程度になったかを示します。日経平均が株価を基にするのに対し、TOPIXは企業の時価総額を基にしている点が大きな違いです。2022年の市場区分の見直し後は、構成銘柄の選び方も段階的に見直されてきました。
時価総額で重みづけするため、規模の大きい企業ほど指数への影響が大きくなります。銀行、自動車、電機など、大型株の比重が高い業種の動きが反映されやすい一方、日経平均のように一銘柄の株価水準に左右されにくい性質があります。機関投資家の運用の基準(ベンチマーク)としても広く使われます。
ニュースでは、日経平均とTOPIXの両方が示されることが多くあります。両者の動きが大きく異なる日は、値がさ株の影響なのか、大型株全体の動きなのかを考えると、背景を読み解けます。東証が公表する指数には業種別のものなどもあるため、どの指数について述べているかも確認します。
例・ヒント
例:大型株の比重が大きい。日経平均との違いは、株価ではなく時価総額で重みづけする点。
よくある誤解・注意点
TOPIXの数値は株価の水準ではなく、時価総額に基づく指数です。日経平均と数値の大小を比べても意味はなく、見るべきは変化率です。東証に上場する全銘柄の動きと、同じとも限りません。
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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。