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コアコアCPIとは?
英語:Core-Core CPI
別名:食料(酒類除く)・エネルギーを除く総合
意味
生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価指数。物価の基調的な動きを見るために使う。
くわしい解説
消費者物価指数から、生鮮食品に加えてエネルギーも除いた指数です。総務省が「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」として公表しており、通称でコアコアCPIと呼ばれます。国際市況や天候で振れやすい品目を除くことで、国内の需要や賃金に根差した物価の基調を探ります。
原油価格の乱高下などの影響が大きい時期ほど、総合やコアCPIの数字は短期の動きに引きずられます。コアコアCPIの上昇が続いていれば、値上げが幅広い品目に及んでいる可能性があり、賃金の上昇との関係を点検する材料になります。サービス価格の動きもあわせて見ます。
ただし、定義は一つではありません。日本銀行の資料などでは、生鮮食品だけでなく食料(酒類を除く)全体とエネルギーを除いた指数も参照されることがあり、数字は別になります。ニュースで見かけたら、どの定義の指数かを確認し、前年比の上昇幅が拡大しているのか縮小しているのかを見ます。
例・ヒント
例:海外要因による価格変動を除き、賃金や需要に根差した物価上昇かを判断する材料になる。
よくある誤解・注意点
エネルギーを除いても、エネルギー価格の上昇が運送費や原材料費を通じて他の品目に波及し、間接的に影響することがあります。基調を完全に反映するわけではありません。また、定義が複数ある点も確認が必要です。
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※ 解説はAIが作成しています。誤りや古い内容を含む可能性があります。正確な内容は公的機関・原文でご確認ください。投資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。